2019年08月17日

17日・18日はGLAYのライブに参加!

全国のGLAYERの皆さん。
待ちに待った2日間がやってきますね!

私、運よく2日間チケット確保できましたので、2日間とも参戦。
会場周辺の土地事情詳しくないから調べてみたけど結構不便な場所にあるんですね。
終演後の最寄駅とかかなりカオスな状況になりそう。


そんなこんなで距離的には結構近い、でも電車で行くとかなり不便というか遠回りになる立川でホテルは確保しました!
ええ、土地勘ないから成せる技!
レンタサイクルとかあればそういうの利用していこうかな?
そしたら割と身軽に動けるし。


さて、今回のライブ。1日目と2日目でコンセプトが異なります。
「良いGLAY」と「悪いGLAY」。
ひねりがないように見えてどうとでも取れる分、すごくひねってあるようにも思えるこのタイトル。
なかなか深い。

深いです。


さてさて。
1日目はスタンド席。2日目はアリーナ席。
しかも2日目は確認したところセンターステージの真ん前のブロック。
まさしく神席ってやつです。

一気に楽しみ感が倍増した。
うん。楽しみ。
メットライフの駐車場でなにやら色々出店?的なものの出るみたいだしそっちも少し楽しみ。

2日間のお祭りを楽しもう。
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2019年08月08日

患肢の褥瘡は整形看護師の恥と思え!

もう少しマイルドな表現ですが、そんなようなことを言われたことがあります。
まぁ、全くもってその通り。ぐうの音も出ません。
だって整形でいう患肢って骨折してたり術後創痛があったりとかで患者自身が『思い通りに』動かせないことがわかっているのだから。
我々看護師はやはりそれを想定に入れて除圧をしたり、体位を調えたり除圧したりして褥瘡発生を未然に防ぐように関わらなければなりません。
それが整形外科看護師の役割の一つ。そうでなくとも褥瘡の発生って観察不足・認識不足から起こるということが多分にあるもの。
他に整形外科看護師として、注意しなくてはならないのは

「外固定による褥瘡発生」
シャーレ・オルソグラス・カラー・ニーブレース・コルセットなどなど。
上記はすごくメジャーなものですが、これ以外にもいろんな種類の外固定アイテムが存在します。
これらによってできる褥瘡もまた、整形外科看護師にとっては予防しなければならないものだと思います。
正しく固定されていたらそうそうできるものではないと思っているのですが、微妙なズレや締め付け具合などによってやはり起きてしまうものなのです。
加えて外固定で怖いのは『神経麻痺』が起こるリスクもあるということ。

これを知っている、知っていないでは随分違います。観察のポイントなんかもね。

神経障害なんて起こった日にはもうあなた・・・
悲しみです。
悲しみです。


患者さんのADLが著しく阻害されるだけではなく、その後の人生のQOLにすら大きな大きなダメージを与えてしまいます。
絶対に絶対に起こしたくない、起こしてはいけないものです。
そのために・・・

・外固定のサイズがきちんとあっているのか。
・正しく固定されているか。
・外固定具が皮膚に当たって疼痛が発生している部位はないか。
・しびれや知覚鈍麻が起こっていないか
・きちんと自動運動ができるか

などといったことはしっかりと患者のところへ行くたびにチェックをするのがいいでしょう。
いや、当たり前のことなんだけどね。

なんかもうちょい専門的なことを書こうと意気込んでいたのにそんなに専門的な話じゃなくなってしまった。
まぁ、書き慣れていないからってことで許してください。

何かご質問等あればコメント欄でお願いします。
わかる範囲でお答えさせていただきます。
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2019年08月07日

もうすぐピアノ発表会

8月は毎年第2土曜に上の子のピアノ発表会があります。
もう今週末の話ですね。
今年は2曲弾きます。

先生との連弾はあるのかな?

練習も毎日頑張ってます。
だいぶ仕上がってきて入ると思うけど、なんだかつまらないミスは消えていかない。
本番大丈夫かな??

少し心配だけど、大勢の人の前で演奏をするっていうのはなかなか経験できることでもないので是非今後の人生の糧にしてもらいたいと思っています。
ないよりも本番で自分の納得できる演奏ができるといいなと思ってます。


毎年毎年なんだかんだ頑張っているピアノ練習。

お兄ちゃんが頑張ってピアノ練習しているのを診て下の子(妹)も何かにつけ「ピアノ弾く」と言ったりしています。
最終的には兄妹で揃って連弾とか発表会でできると親としてはすごく嬉しいというか見てみたいなという妙な野望まで生まれてきています。


まぁ、とにかく週末までは頑張って発表会の2曲を仕上げてもらうように練習を頑張ってもらいましょ。

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2019年08月06日

レヴォーグ12ヶ月点検

今回は愛車の話。
レヴォーグさんですが、2回目の12ヶ月点検の時期がやってきました!
本当は8月が点検月なんだけど、ディーラーもお盆休みがあったりでなかなか予約取れなさそうだったので7月末に予約を入れました。
また別の話になりますが8月に少しレヴォーグで遠出もしようと考えているので。

それと、点検対象箇所とは別なんですが、なんだかリアゲート付近?から結構な音のビビリ音が聞こえてくるんです。
それも気になったので早めに診てもらうための早めの12ヶ月点検。


朝預けの夕方終わり。

洗車もしていただいたみたいで愛車もすっかり綺麗に。


さて、点検結果はというと・・・
「全く問題なし!」
という結果。
まぁ2年目だしね。初回車検だって受けてないし、走行距離もどちらかというと少なめだし。
まぁでもこれでなんか安心して乗れるってもんです。

通勤で距離乗るからバッテリーも問題なし。


さて問題はビビリ音。
割と大きめな音で音楽かけながら運転していても尚気になるからビビリ音自体も大きな音。
どうやらリアゲートではなくって後部座席後方天井に格納されているシートベルトがしっかりと格納されていなかったとのこと。
おそらくはここから鳴ってそうだったのできちんとしときました。
とりあえずそれで様子見。
再発するようなら再度ディーラーに赴くことに。


帰りの車で注意深く聞いていましたが、気になるようなビビリ音は消失。

気持ちよ〜くお家に帰れましたとさ
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2019年08月05日

仕事のはなし。

お久しぶりです。相変わらずの気まぐれ不定期更新。
おつきあいいただきありがとうございます。

さて、私ごとですが4月を越えまして、看護師歴9年目に突入いたしました!
不本意ながらいつまでも下っ端でいられない今日この頃。


さて、今日はそんな看護師としての仕事のうち、自分が身につけた技術のコツみたいなのを忘備録として記しておきます。

あるある!と思っていただける方、違う!そうじゃない!と思われる方、いろいろあると思います。。。
まぁ、あくまで忘備録がわり。



そう、それはルート確保。
あるいはライン確保。
施設によって呼び名はそれぞれあるかと思います。
うちの病院ではルート確保が主流で使われている呼称なのでここではルート確保で通させていただきます。

点滴のための留置針を血管に留置するという技術。
採血と違うところは「なるべく関節可動による影響が少ないとことを選ぶ」というところ。

つまり、採血でよく使う「正中」血管は不適切ってことです。
どうしてもの時とかむしろそこに取らなければならない検査とかもあったりしますが・・・
まぁ、それはそれ。
今回は一般的?な点滴をするためのルートの話。


ルートが苦手!と感じている人。

私も苦手でした。
ぶっちゃけ3年目終わる頃くらいまでは全くとれませんでした。
でも、最近では病棟の中でもそこそこ頼りにされるくらいには取れるようになりました。

ルートが取れるようになった要因、それは・・・
一番大きな要因はやはり!

経験です!

4年目〜5年目にかけて救急夜勤のお手伝い?とかも行ってたのでその時にルートはたくさんやりました。
しかも当院の救急外来は大体1対複数患者で対応をしているから他の人に頼ることができない。そんな環境にありました。
その中で失敗できないプレッシャーを戦いながらルートを取り続けた結果、それなりに取れるようになりました。
経験値をそこで稼ぐことができたのが一つ大きな要因ですね。

そしてその経験値を稼いでる間にとれる血管、苦手な血管を自分の中で線引きできるようにもなりました。


ルート確保に必要なもの!
それは1にも2にもまずは経験!!
これは間違いない!

自分苦手だけど、同僚のあの人はうめいよなぁ・・・

な〜んて人は大体人より多く刺してます!


で、細い血管が相手の時、針が入るか入らないかをジャッジしなければなりません。
このジャッジ方法なんですが、私はこれまでの経験の中で勝手に基準を作りました。

高齢者の患者の細い血管って皮膚表面に青黒く視認できるのがおおくないですか?
そういう触っても張りがない。パッと見細い。
入れられるかどうかわからない・・・
そんな時は。

その血管を少し強く皮膚の上から走行にあわせてなぞってください。
それをやった時にその青黒い?血管の血流が遮断できてしまう血管は・・・ルート確保困難です!
たとえ24Gという細い針を選択しても困難でしょう。
運良く入ったとしてもすぐ漏れます。

パッと見細そうだけど、上からなぞって血流が遮断されない血管は・・・
狙う選択肢に入れてもいいと思います!
なおかつそういう血管は22Gで確保できることが多いです!
24G留置針は細いけど短くもあるので、動きがある部位だとどうしても漏れやすいです。
せっかく確保するのなら、ちゃんと長持ちするルートがいいので第一選択は22G以上!
そう思ってルートを取り続けるとだんだんとルート確保に自信が持てるようになっていくと思います。


経験だけはそれぞれで積むしかないけれど。
皮膚表面にある青黒い血管をなぞって血流の様子を見て血管を判断するのは自分がいろいろな細い血管と戦ってきてたどり着いた一つの境地というか判断基準です。
もちろん前例当てはまるわけではありませんが。


患者からすればやはり針を刺されるわけですので、気持ちよく一回で終わった方がいいのはもちろんです。
それができるように私達看護師は経験と学習をやり続けなければなりません。
技術も磨き続ける必要があると思います。


この仕事、やっぱり一生勉強だ〜と常々感じています。
posted by トム at 10:00 | Comment(0) | レヴォーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする