2019年11月21日

息子。

6歳になる息子がいます。

この記事を書いている日は仕事が休みなんですが(普段から予約投稿を駆使しています)、急に『パパって何歳』と聞いてきました。
素直に応えるとニマニマしながら自由画紙になにやら絵を描いている。


途中で自転車の練習をしに行ったり、お昼ご飯を食べたり昼寝したりでその作品が完成したのはもう夕方になった頃でした。



最終段階でハサミでチョキチョキと紙を切って完成。


途中で部屋から追い出されたりなんのかんの酷い扱いも受けましたが、
『もういいよ』とのこと。



『はい、これあげる』
とのことばとともに差し出されたのがこれ。



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ちなみに書いてある数字の3105は文字通りの三千百五ではなくって


『3』、『10』、『5』=『35』を示しており、パパの年齢をわざわざ記してくれました。


別に年齢いらんかったけど(笑)
似ている似ていないはともかくとして、こんな風にちゃんと人の顔描けるようになったんだなぁと感心。
というか、いつの間にかひらがな書けるやん。
自分の名前は書けてたのは知ってたけど。


驚き。


毎夜毎夜絵本を読んであげている効果かな!?


なんだかんだすごく嬉しかった。
ええ、親バカなんです。


では、また。
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2019年11月20日

大腿骨頸部骨折に起こり得る合併症A DVT

整形外科看護シリーズA
気まぐれでやっていきますので、今後も続くかどうかはわかりませんが第2弾。


下肢骨折の合併症としてはやはり無視できない。
それがDVT。
深部静脈血栓症ですね。

一般的?にはエコノミークラス症候群と呼ばれている?もの。

どんなもんかザックリ説明すると。
下肢の動きが妨げられることにより下肢静脈からの血液の還流が滞り、結果、下肢静脈内に血栓ができてしまう。というものです。

じゃあ、血栓ができて何が問題なのか?
という疑問が出てくるかと思います。

細かい血栓ならば問題にされないことも多いですが、大きいとそれが血流に乗って流れていくとどこかで詰まってしまうことがあります。
そうなると大変。致死的な場合も。

なので予防&早期発見が大切。

まずは動かせる人はベッド上で臥床を余儀なくされている時期から積極的に足関節の底背屈運動をやってもらいます。
これにより一時的ではありますが静脈血流が促進されます。

あとは積極的な水分摂取。文献等によれば1500ml/day以上が目安みたいです。
けっこう厳しめな数値ですが、まぁ目安として覚えておくといいと思います。

次にいかに早期発見するか。

パッと思いつく限りでは

・足関節背屈時の腓腹部痛の有無
・呼吸状態の悪化・Spo2低下
・患肢腫脹
・腓腹部圧痛
・採血データでのDdimer陽性

などが挙げられます。

このうち、呼吸苦やSpo2低下が出ている場合は緊急性を要するかも。DVT→PEが起こっている可能性があります。要注意ですね。

その他の症状については「必ず起こる」わけではありません。
むしろ、背屈時の腓腹部痛や腓腹部圧痛なんかは訴えがない場合の方が多いのではないでしょうか?っていうのがこれまで経験してきた臨床からの自分の印象。
だからこれらの症状がないからDVTはない!っていうことにはなりませんのでその点ご注意を。


そして、最後に採血結果のDdimer。
これもあくまで目安。
陽性だからといってDVTが絶対ある!わけではないです。陽性だったら疑いがあるって感じ。
同様に数値が高ければDVTできてる可能性が上がるっていうわけではないようです。

あくまでこれまでの経験の印象。
Ddimerが30台〜60台くらいは相当怪しいです。
逆に3桁になっててもエコーやったら実は何にもないなんてことがよくあります。

とはいえ怪しきものはとりあえず看護師判断せずにきちんと医師に報告は必要かと思います。
最終的に診断するのは看護師ではなく医師ですから。

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2019年11月19日

京都の鉄道博物館に行ってきました。

先月の話ですが、うちの両親と兄と甥っ子と自分と息子で京都の鉄道博物館に行ってきました。
ちなみに自分が住んでいるのは愛知県。両親と兄が住んでいるのは岐阜県なので京都に行くとなると軽く小旅行(笑)

そんな大人数乗れる車も持っていないで移動は電車&新幹線!!

子どもたちはおおはしゃぎ!

いつの時代も新幹線は子どもたちの憧れなんですね。


そんなこんなで朝早起きして向かった京都鉄道博物館!



あれはすごい!
ワクワクが止まらない感じ。
子どもじゃなくて大人も充分楽しめる。

いろんな電車が展示してあるだけでなく、線路保線の点検体験だったり、シュミレーターで運転手体験だったり。
ジオラマあったりと目白押し。個人的には展示車両の下側が見れるのもあってなんかトキめいた(笑)


あそこは1日ずっと遊べる!
うちの子たちは博物館の建物に入る前のところで1時間以上走り回って楽しんでいた。。



色んな展示があるからどの展示を気にいるかはその子次第だと思うけど、あらゆる子の心に刺さる展示があるはず。


子連れで遊びに行くにはうってつけの場所。


親子連れおすすめスポットです。
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2019年11月18日

子どもとパズル

ちょっと前に子どもがよめに買ってもらってきたパズル。

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この青いパズルを使っていろんな図形を作るっていうやつなんですけど、子供と一緒にああでもない、こうでもないというように考えながら悪戦苦闘しています。こうやって子どもと何かしながら過ごす時間ってすごく大事だなぁ、と感じています。

普段、日勤夜勤ごちゃ混ぜの勤務で日勤も帰りが遅くなることが多いのでなかなか子どもと一緒にゆっくりと過ごすっていうのができない毎日。
休みの日とか、眠る前の少しの時間だけ一緒にどうやって図形を形作るのか考える。
一緒に何かするというのが本当に大切な尊い時間だと幸せを感じながら一緒に過ごしています。


今晩も一緒にできるといいな。



子どもと一緒に過ごす時間、これからも大切にしていきたいですね。



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2019年11月17日

大腿骨頸部骨折に起こり得る合併症@ 腓骨神経麻痺

自分が整形外科看護に携わっていて思う大事なポイント。
メモがわりに残しておこうと思う。

大腿骨頸部骨折のびょうたいというかそんなもんはほうっっておいて。
高齢者が転んで起き上がれなくなったらこれを含む大腿骨近位部骨折か脊椎の圧迫骨折か破裂骨折を疑います。


で、大腿骨頸部骨折は骨折前のADLにもよりますがほぼほぼ手術適応です。
ズレが少なければ保存という選択肢もないことはないようですが、手術した方が早く離床できます。
受傷するひとの多くが高齢者ということを考えると、保存を選んで長期臥床となるとやはりそれに伴うさまざまなリスクが非常に大きくなります。


なので僕が働いている病院でも保存が選ばれることはほぼゼロ!


多くは人工骨頭置換術を実施。

腰椎麻酔で2−3時間くらいかな?搬出から部屋に戻ってくるまで。


術後のポイント。


絶対に起こしてはいけない合併症があります。
それは
腓骨神経麻痺!
これがどんなものかはググればパッと出てくるのでここで詳しく説明することはしません。
簡単に病態を説明すると・・・

 @患肢が外旋する腓骨骨頭部が圧迫される
→A腓骨骨頭部近くを走行する腓骨神経が圧迫される
→B腓骨神経麻痺が起こる。

って感じです。
この腓骨神経麻痺、なにが問題かというと神経障害のため治りにくい。
そして`足趾と足関節の背屈ができなくなる。`
背屈と言われるとなかなかイメージしにくい方も大勢いるかと思いますが、足関節を上に上げる動作が出来なくなる。っていうことです。

さらっと書いたけど、これはそのまま歩行障害につながります。
つまり、骨折してADLを回復させるために手術したのに腓骨神経麻痺が起こるとADL下げちまう!
ってことが問題なんです。

まぁ、術後だけではなく術前も起こり得る合併症なので術前からその予防が必要なんですが。。



予防で1番大事なのが
・腓骨骨頭部を圧迫しない!
ということ。
当院ではクッションを使ったり、ブラウン架台を使用したりなどなどしています。
クッションを用いる際に注意しなくてはいけないポイントは

患肢の外旋を防ぐためにクッションを使用するのであれば、股関節が外旋しないようにクッションを置く。ということ。
腓骨骨頭部付近が圧迫することを意識するあまり、その辺りの外側に置きたくなりますが、膝関節は左右には動きません!
下肢が外旋する動きは股関節の動きということをしっかり意識してください。


股関節の動きをしっかりと意識して抑えるようにポジショニングをしっかりすることで腓骨神経麻痺の予防に努めましょう。




腓骨神経麻痺が起こっていないかの観察ポイント

@足趾(1〜2趾)・足関節の背屈可否
A1〜2趾間の知覚鈍麻有無
Bティネル兆候有無

ティネル兆候もググればさっと出てくるので詳しくは書きません。

ここまで書いたことは文献とかそんなんから引っ張ってきた訳ではなく、あくまで自分が普段整形外科看護師として意識してみているポイントです。
施設によって色々観るポイントは異なるかと思いますが、皆さんの1つの参考になればと思います。

では、また。Aがあるかどうかはわかりませんが(笑)
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2019年11月15日

MOSのおしるこ食べてきた。

一昨日くらいにネット上で記事になっていたのを見て気になっていたモスバーガーで期間限定販売されている”おしるこ”。
今日は仕事休みだったので行ってきました。
朝から子どもの朝ごはん作って食べさせて、着替えさせて洗濯してゴミ出して。
出かける準備を万端にしてから、子供を保育園に。

送って行ったらそのままジムに行って筋トレ。
1時間ちょっとじっくり身体を痛めつけて(?)から昼ごはん代わりにモスバーガーへ。
とりあえずバーガーなどのセットを食べてデザートにおしるこ。

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正直、普段からあまり好んで食べるメニューではないのでそもそもおしるこ食べる?飲む?のも数年ぶりという有り様ですが・・・
うん、美味しかったです。
甘さも適度って感じで個人的には甘すぎない感じでgood。


身体が芯から温まるっていう感覚を久しぶりに感じました。
ファーストフードのデザートなんで正直あんまり期待はしていませんでしたが、これはイイね!


とはいえ、そんなに何回も通ってリピートするようなメニューでもないので、もう1度食べる機会があるかどうかはわかりませんが。


まぁ、まとめるとモスバーガーのおしるこ


いい仕事してます!!
posted by トム at 13:25 | Comment(0) | レヴォーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする