2020年05月03日

iPad Pro+smart keyboard+Magic Trackpad2の組み合わせを使ってみて。

使い始めた当初に一度使いやすい!というような内容で記事を書きました。
それから10日ほど経ちました。
その間も順調にこの組み合わせで記事を書き続けていたのでここいらでもう一回、再度レビューなんて大袈裟なものではないですが、感想をまとめておきます。


@画面の角度調節問題。
厳密に言うと違う部分もきっとあるんでしょうけど、僕が使っている⒐7inchのiPad Pro+smart keyboard。もともと携帯生はかなり高かったです。
ケースがわりに装着をしておいそのまま持ち運べる。使用時にはiPad Pro本体のスタンドも兼ねています。
軽い問題点といえば最新のiPad Proに対応するtrack pad付Magic Keyboardはヒンジがついていて画面角度をある程度調節ができるんですが、このsmart keyboardにはそんな便利機能付いていません。
スタンドがわりになりますが、画面角度は一定です。この画面角度に合うように自分が姿勢を正さなければなりません。
これはきっと「角度調節したい」と言うユーザーの声が一定数あったため改良?された部分なんでしょうね。

しかし、慣れてしまえばこの角度、さほど問題がある、と言うわけではなく、この角度は比較的画面が見やすい角度なんじゃないか?と思えるようになります。
要は慣れです。
さて、次は肝心のキーボード部分の使用感にいきます。

Asmart keyboardの使用感
これは僕自身、正直あまり好きではない、と言うのが実情です。
組み合わせとして1番携帯性が優れているから使っているっていう感じです。
何が不満かと言うと、なんだかキーボード1つ1つがペラペラしているような感覚。
打鍵感もやたらペタペタするという印象。
これは僕が持っているMacBookもそうなんですがやはりこのキーボードは印象悪い。
ん〜、不必要な力を入れなくなるっていう利点があるのかないのかよくわかんないレベル。

後スマートキーボードの大きさ自体、⒐7inchiPad Pro本体の大きさに合わせてあるので、キーボードとしてはやや手狭。
だからといって本体の大きさを超えてきたもらっても困るのでこれは致し方なし。
これが許容できないのであれば、近年サイズアップしているiPad Proへの乗り換え?をおすすめします。
自分はこれに関してはまぁ、許容範囲内。
それよりもこの手頃な大きさと携帯性がありがたい。


特に今この記事を書いているようなブログ記事の更新だけならば、さほど大きな問題というわけではなく、順調に記事を書くことができています。


まぁ、これに関しては携帯性をとるかどうかって話なんですが、携帯性を重要視しないのであればiPadをはじめタブレットじゃなくていい。って話になってきますからね。


BMagic Trackpad2との組み合わせ
いよいよ本題?
といってもこれは絶賛に始まり絶賛に終わります(笑)
それくらいいいです。
smart keyboardを使っていて煩わしさを感じるのがページ内のスクロールだったりちょっとした時のアプリの切り替え。
これまでは画面に手を伸ばしたり、ホームボタンを押したりと何かと指先をiPad Pro本体へと近づける必要がありました。
タブレット端末なんだからしょうがないといえばしょうがない。
でもスタンド使って立てていて、キーボード打ちながらその動作をするって思ったよりも煩わしいんです。

⚠︎あくまで個人的意見

しかし、Magic Trackpad2を右手の横側にちょこんと置いておくとその煩わしさから解放されるんです。
「結局腕を動かさないとダメやん」
というツッコミもあるかとと思います。
そういう方は実際にタブレット端末をスタンドに立てたりしてホームボタン押したり、画面に触れてスクロールさせたりしてみてください。
そしてその後で騙されたと思いつつMagic Trackpad2を使ってみてください。
個人的には腕は持ち上げるよりも横に動かす方が楽!と感じています。
さらに一旦腕を動かしてしまえば指のジェスチャで様々な操作が可能。

僕はまだまだMagic Trackpadのジェスチャ覚え切れてはいないんですが、かろうじて覚えているものだけを使ってもかなり利便性が高いんです。
スクロール・起動アプリ一覧呼び出し、ホームに戻る、ページ戻しetc・・・

一回使い始めるとなしの環境には戻れないですね。
それくらい変わりました。

何より、今のところこまめにブログ更新できているのが何よりの証拠。
いつまで続くかわかんないけど。


Appleさん、Magic Trackpad対応にしてくれてどうもありがとう。
【レヴォーグの最新記事】
posted by トム at 06:33 | Comment(0) | レヴォーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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